文京区の憧れマンションや戸建てを手に入れる前に知りたい3つのこと

後悔しない住宅選びのポイント

住宅購入は、人生の中でも大きな買い物の一つであると同時に一大イベントではないでしょうか。多くの方が、住宅取得は人生の中で1回という方が多いのではないでしょうか。私の経験では、1回の住宅購入では、こうすればよかったという改善事項が沢山でてきました。しかしながら、一度完成するいくら多くの改善事項が出てきてもどうしようもありません。

そのために、住宅取得前に多くの情報を収集することが極めて大切になると考えます。
文京区の住宅を購入するにあたり、一戸建ての場合は、立地条件と土地の性質が大切と考えます。立地条件は、様々な条件があります。駅からの距離・主要幹線道路からの距離・スーパーなどの商業施設から距離といったアクセス性や治安や交通の安全性などの住環境の安全性も大切になります。また、昨今は風水害も多く発生しており、その被害も甚大なものになっています。

そのために、河川からの距離や調整池などの配置なども気になるところと思います。
このように土地を購入すると言っても、単に坪数や坪単価以外の多くの要素が検討する際に情報として天秤にかける必要があるのです。土地は、交換ができるものではありません。一度購入すると修正などで対応することができないからです。

土地は、広い方がよいと憧れている方も多いのではないでしょうか。私も広い土地に興味がありました。しかしながら、土地には固定資産税が発生します。土地が200平方メートル以下に対して、200平方メートルを超えると固定資産税が2倍になるわけです。例えば、200平方メートルの土地の固定資産税が年間5万円とした場合に、200平方メートルの土地に比較して、201平方メートルの土地は、年間10万円の固定資産税が発生することになります。この差は、年間に5万円になります。もし、30年間に渡り固定資産税を払い続けると150万円もの納税額の差になるのです。

そのために、私は広い土地が欲しかったのですが、200平方メートル以下になるものを選択することにしました。150万円あれば中古の自動車が購入できる金額になります。とても大きな金額とおもいませんか。
次に住宅になります。住宅は、大手のハウスメーカが魅力的です。私は、はじめ大手ハウスメーカで検討を進めていました。しかしながら、コストの面で折り合わずに、工務店にお願いすることになりました。

工務店は、在来工法を主力としているところでした。部屋の配置を含めて自由な配置ができることが、非常に魅力的です。しかもコストをセーブできることろは魅力の何者でもありません。
住宅は、大切な財産ですので、多角的な検討の上、コストを最大限に価値のあるものに変換できる住宅メーカを選択することが大切と考えます。

購入5年のマンションを賃貸して、中古マンションを購入!

購入5年のマンションは、夫が結婚前に自分で購入していたものです。
当時、夫は、いつ自分が結婚することになるかというのは全く予想していなかったようです。

でも、自分でマンションを購入するならば、二人世帯で住める大きさでと考えたようです。
その後、私と出会い結婚したわけですが、ほぼ新築のマンションで住宅街の立地もよかったです。
なにより3方向からの眺めが素晴らしいものでした。

それから3~4年して、私も仕事を続けるにあたり、もう少し職場へのアクセスが良い場所へ引っ越したいという希望が出てきました。
新しく購入するのではなく、賃貸でもよかったのですが、そうするとなかなか、家賃と希望のグレードのマンションが見つからないのです。
それならばいっそ、購入したらどうだろうとなったのですが、すでに夫はマンションの住宅ローンを抱えています。
ということで、私が仕事を続けるために引っ越すのだからということで、私が住宅ローンを組むことも視野に入れたのです。

文京区のマンションを実際に探していくと、中古で良いところが見つかりました。
築年数は20年ですが、なんといっても当時の億ションです。
趣や質感が、最近のものと違います。
もちろん最近のものでも、億ション以上だったら同じような高級感があると思いますが、それではこちらの手が届きません。

当時の億ションで20年経っていても、経年劣化は趣となり、住んでいる住人の品格や、行き届いた管理でもって、そのマンションはヨーロッパの洒落た亜パルトマンの雰囲気があるのです。
私はとても気に入ってしまいました。
実際、内装はさほどリフォームしてありませんでしたが、綺麗です。
キッチンと洗面だけをリフォームすることで十分、パリのアパルトマン感覚で住めます。
気になるところといえば、建具のうち、特にベランダへのドアや玄関のドアは昔風で、重くて、閉める時に少し危ないと感じました。

水回りは綺麗でも、配管の中まではわかりません。
でも、管理が行き届いた当時の億ションなので、ある程度は信用ができます。

一方、今まで住んでいた住宅街のマンションは、売却するのが内心、もったいないというのが本音でした。
職場へのアクセスが遠いということ以外、とても気に入っていたのです。
売却と購入のタイミングも計らないといけません。
ただ、売却がもったいないという気持ちは肝心なポイントと考えた私達は、賃貸に出すことにしました。
保証会社に託しましたが、ある程度は希望の賃料で貸すことができました。

でも、実際問題として、固定資産税は支払うわけですし、アシが出てしまっていました。
夫婦ダブルローンなことも気になります。
今後のライフスタイルの計画も、早めに長期で検討しながら、とりあえずは快適に、数年間を過ごすことにしました。

住宅購入や売却は不動産関連会社を経営し、専門家でもある宮園さんが監修を務めているサイトが参考になります。

監修サイト様_家を買いたい人と売りたいの住み替え情報サイト|イエカウ

初めての中古マンション購入!大事なのはタイミング

24歳の冬、当時3年付き合っていた彼と翌年結婚することが決まり、新居を探すことになりました。

私は当たり前のように賃貸アパートやマンションを借りるつもりでおり、不動産屋の入口に貼ってある「賃貸情報」のチラシをデートの時によくチェックするようになりました。

すると、ある日彼が言ったのです。

「家賃めっちゃ高くない?2DKに8万も9万も支払うんだったら中古マンション買ったほうが安いんじゃないのかな?自分の資産にもなるし」と。

たしかに若い私たちにとって希望地域の家賃はけして安いものではありませんでした。

けれど私はアパート暮らしに憧れていたのです。

なんというか「新婚さん」という感じがしたので。

けれど1度決めたら譲らない頑固な性格の彼は私の言うくだらない理由なんかに聞く耳をもちません。

あれやこれやという間に大手3社位の中古マンション情報を大量に集めてきたのです。

それから私たちの週末の中古マンションめぐりが始まりました。

まず住みたい地域を決め、駅からの距離、日当たり、間取り、駐車場、築年数、価格。お互いに意見を出し合うと、なんと40件以上もあったマンションの中には該当する物件はなかったのです。

それもそのはず、若い私たちの用意できる乏しい予算では中古といえども高い壁だったのです。

そこで、まずは紙だけて判断せずに内覧をして年代、価格による違いを実際に確認してみようと、ある大手の不動産屋に連絡をし5件ほど見せて頂くことにしました。

私たちの予算を聞いた営業担当者は「この金額だと駅からは少し遠くなったり、かなり築年数が経ったものになってしまいますよ。」といいながら物件を見繕ってくれました。

まずは予算額より少し高いマンションに連れて行ってくれました。

高いだけあってとても綺麗。

床もフローリングです。日当たりもよくてとても素敵でした。

ただし目の前が国道で大型トラックがたくさん通っており、窓を開けるとものすごくうるさかったのです。

彼は色々メモを取りながらチェックをしていましたが、私はピカピカのフローリングにもう「ここでいいじゃん」と上の空。

2軒目3件目と見るにつれだんだんと古い物件になっていきました。

仕方がないのです。予算が低いのだから。

でも床にシミのついたカーッペットや追い焚き機能のないお風呂は少し悲しい気持ちになりました。

その後1ヶ月くらい内覧しながら探しましたが良い物件には出会えず、結局最初の私の気に入っていたマンションもローンが負担になるとの彼の反対で駄目になり、とても親身になって力を尽くしてくださった営業担当者さんには申し訳ないのですが一度物件探しはお休みにしました。

12月から始めた物件探しも2月になり、もう私たちに買えるマンションなんてこの日本にはないんだと勝手に落ち込んでいた頃、インターネットにまさに駅からの距離、日当たり、間取り、駐車場、築年数、価格すべてが希望と合致した物件が現れたのです。

しかも新着で。

他の人取られてなるものかと、急いで担当の不動産屋に連絡をして内覧、購入となりました。

しかもダメもとで担当者さんに値引き交渉をしてもらったら、売主の奥様が「若いのにしっかりしていて関心だわ」とおっしゃってくださり、リフォーム分お値引きしてくださったのです。

本当に感謝しかありませんでした。

あの頃はわからなかったけれど、不動産には時期というものがあるのですね。

転勤の季節などは良い物件がひょっこりでてくるようです。

そしてなにより「縁」だなと思いました。

大規模マンションと小中規模マンションの違いについて

 

我が家は全世帯で70世帯程の中規模マンションを購入しました。

7階建てで各フロアに10戸ずつ入居しているマンションです。

7階建ては一般的には低層マンションの部類に含まれると思います。

低層マンションが建築される大きな理由としては、その土地が位置する自治体が高さ規定を設けているというのがあるでしょう。

他の住宅への太陽光の遮断がないように、また電線などの関係から、そのような規定があるようです。

さて、それに対し、最近首都圏で特に多いのが、タワーマンションと呼ばれる大規模マンションです。

タワーマンションは、1フロアに数十戸が入居しており、さらにそれが数十から百以上の階まで続いているので、とても大勢の世帯を同時に入居させることが可能です。

大規模再開発地など、大きな土地の中で、様々な商業施設などと一緒に開発される場合は高さ制限などもない事が多く、再開発によって街全体を改めて作り上げていこうという考え方なので、このようにダイナミックな建設方法を取ることが可能となります。

マンションの規模によって、メリット・デメリットが大きく変わってくる

大規模マンションの大きなメリットは、同じ再開発エリアに学校や商業施設などが隣接されているため、自宅の近くで生活が成り立つという事でしょう。

さらに、再開発されたばかりなので、全ての施設が新しく使い勝手が良いというのも重要なポイントとなります。

最新の設備、綺麗な建物、便利な街という豊かな暮らしを送ることができるでしょう。

一方で、デメリットとしては、人工物に囲まれている印象があることや、地域の歴史を感じることが少ないという事でしょう。

全てが便利に作られているので、利便性に慣れてしまうこともある意味デメリットかもしれません。

また金銭的な面で言うと、大規模マンションは、共有設備にお金をかけている事が多いです。

マンション内にプールやレクリエーションルーム、ゲストルームなどが入っている事があります。

エレベーターの数も性能も良いでしょう。

そうなると、ローンの他に、維持費などの管理費がかさむことになります。大規模修繕をする際も大金がかかることでしょう。

さて、反対に小中規模マンションのメリットとデメリットはどんなものでしょうか?

小中規模マンションが開発される土地は、基本的には古くなった民家などが壊された時に空き地となった場所がほとんどでしょう。

つまり、昔からの町並みの一部分に新しいマンションが出来上がるという印象ですので、街全体のイメージはさほど変化しません。

私たちが住む中規模マンションも、昔ながらの下町にあるので、地元に根付いたお豆腐屋さんやベーカリーが側にあり、地域の老人会の方々が小学校の見守り活動をされています。

マンションの入居者数もあまり多くないので、同じマンション内で互いに顔を合わせ、声をかけあう事も多いです。

地域と顔の見える付き合いができるというのが大きなメリットでしょう。

共有設備がほとんどないというのはある意味デメリットにもなりますが、金銭的には、管理費の金額が減るのでメリットにもなり得ます。

街の方に面白い事を探しに出かけ、自宅では簡素に暮らしたい方向けともいえるかもしれません。