他の住人のお子さんの出す騒音が喧しくて大変でした

私は以前住んでたマンションで騒音被害に遭いました。

普通マンションの騒音被害というと、真上の階の住人とかを連想しますよね。

安普請のマンションだったこともあり、部屋や廊下を歩いた時にギシギシという軋み音が聞こえてくるんです。

まあ幸い上の階の住人は一人暮らしだったのであまり騒音を感じませんでしたし、寝室は私と違う場所だったようで21時ぐらいからは問題なし。

苦情を言うほどの騒音ではありませんでした。

問題となったのは外からの騒音です。

私の住んでる部屋の場所は二階の端部屋でした。

ですので隣人の騒音が聞こえないよう、また自分の騒音で迷惑を掛けないように端側の部屋を生活拠点としてました。

間取りは3LDKだったので、こういう使い分けが出来たんです。

こうしておけば隣の影響は受けません。

上の階からの騒音もないですし、後は自分が下の階に迷惑掛けないよう気をつけるだけです。

特に騒音に悩まされずに生活できてたんですが、同マンションの他の住民から騒音被害を受けることとなります。

その原因はお子さんです。

私の部屋はマンションの端にあるんですが、外側にはちょっと広めの空間があります。

マンション管理用の設備や粗大ゴミ用の倉庫まであります。

その為か、車で粗大ゴミ置き場まで移動出来るようになっており、車の対向出来るほどの広さなんです。

この広いスペースにお子さんが目をつけたというわけです。

お子さんが最初に始めたのは、コンクリート壁を利用した一人キャッチボール。

私の休日は土日で、その日は大抵自宅でゴロゴロしてます。

すると日中、一人キャッチボールをする音が聞こえてくるんです。

ボールは粗大ゴミ用の倉庫のコンクリート壁目掛けて投げてます。

私の住んでるマンションに投げてきてはいないので、振動的なものは感じません。

でもコーン、コーンとずっと鳴り響くのってウザいんですよね。

住んでる階が三階、四階なら音も気にならないでしょうし、住んでる場所が端っこじゃなかっても問題なかったと思います。

しかし私の住んでる階は二階、しかも端っこなので音が入ってくるんです。

まあ気になるとはいえ、我慢出来ないほどの音ではありません。

この程度で文句つけるのも・・・それに昼間だしってことでスルーしてました。

しかしこれだけでは終わりません。

今度は粗大ゴミ用倉庫の隣にサンドバッグを吊るし、そのサンドバッグをバシバシ殴るんです。

キャッチボールなら一分間に何回か程度でした。

でもサンドバッグの場合、ずっとバシバシ音がするんですよね。

しかもかなり大きいんです。

殴られたサンドバックは金具と接触して軋み音を鳴らしたりもしますし、キャッチボール時以上の騒音となりました。

最初は昼間だけだったのが、平日の夜までするようになったんです。

食後の運動がてらにって感じなんでしょうけど、これは本当に大迷惑でしたね。

管理人に伝えてから夜にサンドバッグを叩かなくなりました。

マンションの端っこだと騒音問題も無さそうだと思ってたのに、まさかこんな形で苦しめられるとは思ってもみませんでした。

アメリカのアパートは広くて設備も充実しているのが羨ましい

以前、アメリカに住んでいる友達のアパートに遊びに行ったとき、やはり日本のアパートやマンションとは違うなと感心しました。

どの国の住まいもきっとその国にあった作りになっているのでしょうが、やっぱり日本にもあっても良いなと思うようなものがあったりすると他の国の住まいも羨ましくなってしまうものです。

アメリカに住んでいる友達は結構何人もいるのですが、アパートや一軒家、色々と訪れてみましたがやはり土地が広い分日本の住宅よりはスペースに余裕がありますね。

でもそれは土地の関係なのである程度どうしようもないことなので、それよりもまず他の羨ましい部分を思い出してみようと思います。

まずはバスルームの数ですね。

日本の場合、アパートやマンションは例外的な高級なところを除いてほとんどの場合は一部屋につきトイレやお風呂場は一つしかありません。

例え寝室が3個や4個あってもトイレは一つです。

一軒家の場合は一階と二階に一つずつトイレがあったりしますが、マンションの場合は100平米ぐらいあってもトイレは一つしかありません。

ファミリー向けの部屋でもそうです。それが不便だと感じるのですよね。典型的な4人家族の場合朝のトイレや洗面所などが混んで大変だと思うのですが。

アメリカのアパートにルームメイトと住んでいる友達は、寝室が二つしかないアパートに住んでいるのですが、それでもトイレとシャワーは二つあります。

そして家族とアパートに住んでいる友達の場合も、やはり寝室は二つしかない小さめなアパートでもバスルームは二つあるのです。

だいたいマスターベッドルーム、つまり一番大きな寝室には専用のバスルームが付いているのです。

日本のマンションでそういう作りのものは見たことありません。

一人暮らし用の部屋ならトイレもお風呂ももちろん一つで十分ですが二人以上住む場合はやはりトイレは二つ以上あった方が良いと思います。

また、共用施設についてですが、アメリカのアパートではどんなに安いアパートでもプールがある場合がほとんどです。

ホテルにもかなり高確率でプールがありますよね。

日本のマンションはときどきジムがあったりしますが、私が日本で住んだことがことがあるマンションはジムもプールもありませんでした。

パーティールームがあったぐらいですね、共用施設と言えば。

運動の施設はあったら良いと思います。

ジムの会員にならなくても運動できる施設があったら嬉しいものですよね。

やっぱりアメリカは住宅にしても何にしても何かと余裕があるのかもしれませんね。アメリカのアパート、羨ましいです。

子育てを助けてくれた住人同士仲がいいマンションでの生活

夫の転勤で、関西から関東に未就園児2人を連れて、引っ越してきた我が家。

知り合いも親戚もいない初めての土地で入居したマンションは、住人同士が仲良しで、子育て中の私はとても助けられました。

50世帯ほどが入る賃貸マンションで、マンション前が大きな駐車場スペースになっており、片隅には小さな公園がありました。

日中は誰かが駐車場の空きスペースにでており、子ども同士一緒に遊ばせることができました。

初めてできたママ友もマンションの方でした。

引っ越しが終わって、私が子どもと外にでたところ、男女の双子ちゃんが遊んおり、まだ幼稚園前の私の子どもとすぐに仲良しになりました。

しばらくして部屋からママがお迎えにきて、私が自己紹介し、そこからお友達になりました。

その最初のママ友を介して、どんどんママの輪が広がっていきました。

マンション内のお互いの部屋を行き来して、子どもを預けあったりもしました。

当時下の子がまだ赤ちゃんだった私は、やんちゃな上の子だけ預かってもらって、下の子と一息つくことができました。

一番楽しかった思い出は、ハロウィンパーティーです。

ハロウィン前に、マンション内で参加者を募って、参加者の部屋を仮装した子どもたちが回っていくイベントです。

マンション内の部屋を間違えないように、部屋のドアに目印のかぼちゃを飾ったり、ハロウィンのデコレーションをしました。

小学生のお兄さん、お姉さんを先頭に、指定の部屋を順番に回るのですが、ちゃんと間違えずにいけるかドキドキしました。

無事に着いた子ども達に、用意しておいたお菓子を配ってあげました。

他にも、公園にある桜の木の下で花見をしたり、夏は庭で花火をしたり、大雪が降った日にはカマクラを一緒に作ったりしました。

転勤族が多いマンションだったので転勤で出ていったり、近くに戸建に引っ越したりして、だんだんと一緒に遊ぶ友達が減っていきました。

そして我が家もついに引っ越すことになりました。

引っ越し前には、マンション内でお別れパーティーを開いてもらい、記念のプレゼントも頂きました。

あれから何軒かのマンションを渡り歩きましたが、あの時のマンションほど住人同士が仲良しで助け合ったマンションには出会いませんでした。

子育て中で同じ状況のママがたまたま多かったからだと思うのですが、すごく助けられました。

今でもあのマンションはとてもいい思い出です。

たまたま選んだマンションでしたが、いいマンションで素敵な出会いができました。

独身時代に購入したマンションをリフォームしたい!

20代の頃に買って、今放置のマンションをリフォームしたいです。

なお、「20代の頃に事業に大成功したので、一括現金払いでタワーマンションを買ったー」的な話では、まったくもってないですよ。

私が当時住んでいたエリアは賃貸住宅の家賃がそれほど安くなかったこと、それに向う10年は転勤しないであろうことを考えて購入した中古マンションですからね。

それに、勤めていた会社の家賃手当や持ち家の手当などを考えますと、持ち家(一戸建て住宅だけではなく、マンションも可)の方が手当の金額が大きかったのです。

そして手頃な価格にて1LDKのマンションが売りに出されていたということもあって、20代当時中古マンションを購入したのです。

それに私は当時全くモテなかったというか、アラサーにして結婚をすでに諦めていたところがありましたので、それで持ち家にしたということもあるのです。

中古マンションを購入して住宅ローンを返済してく方が毎月の家賃を払い続けていくよりも、数万円はお得だと判断しましたので。

だからこそアラサーで中古マンションを購入したのですけれど、しかしそれから5年後に結婚したのですよね。

自分でも驚きました。

縁があるときは縁があるというもので、出会いから結婚まではほんとうにトントン拍子といったもので、それまでのモテなかった人生が嘘のようにスムーズに進んでいきました。

そして可愛い子供も生まれまして、中古マンションを購入してから10年もしないうちに、私は一戸建て住宅をマイホームとすることとなったのです。

夫婦二人の暮らしのときは、私の中古マンションに住んでいましたけれど、今ではもう一戸建て住宅に住んでいますからね。

中古マンションは空き家という状態なのです。

潔く中古マンションを売ればいいのですけれど、しかし当時住宅ローンも残っていましたし、それにかなりお得な価格で購入している中古マンションだということもあって、手放す決断がいまいちできないのですよね。

手放したら二度とこの立地条件、そしてこの価格にてマンションは買えないと思いますので。

たとえ中古でもなかなか今持っている中古マンションほどの好条件はないだろうと思っています。

しかし長らく放置したままなのですよね。

そして購入当時も中古マンションというわけですから、住宅設備や間取りの古さが目立ちますので、やっぱりリフォームしたいのです。

売りに出すにしても、もっと現代的にリフォームしてからでないと無理かなーと思っていますし。

それにたまにあそびにいくにしても、人が住んでいない古いマンションはいやだなぁと思ってしまうというわけです。